運用者の情報
1992年2月24日生まれ。
熊本県に生まれ現在は福岡に住んでいる。
5年の営業経験を経てITエンジニアとしてキャリアチェンジ、現在は保険代理店のシステム開発を行う。
趣味は筋トレ。
FP-Techを立ち上げたきっかけ
私は、新卒から5年間営業として就業してきました。
その後、独学でプログラミングを学びITエンジニアとしてキャリアチェンジしました。
3年が経過しクライアント様とのシステム導入の話をさせていただくようになった時、ある疑問が浮かんだのです。
「システム化の良さって営業さんに伝わるのか?」と。
確かに、システムやITツールは日進月歩で進化しています。
DX化を進める会社も激増しました。
しかし、私が営業だった頃を思い出すと
「システム化なんて意味あるの?今まで慣れたやり方の方が良くない?」
と考えてしまうだろう。と思ったのです。
そして、保険代理店のシステム開発に携わるようになり、システム化やITツールによる業務効率化ができる会社とできない会社で如実に差が開くことが分かりました。
しかし、”ITエンジニアと営業のギャップ”が埋まらない。という問題も肌で感じていました。
どれだけITが進歩しても、肝心の使うプレイヤーが良さを実感していないとシステム化とは言えません。
そのための方法は、1人1人と向き合って、全力で説明をして、歩み寄っていくしかないのです。
その入り口としてFP-Techを立ち上げました。
「ITツールと言われたところで全くイメージがつかない」
「結局今までの業務に慣れてしまって変え辛い」
その気持ち痛いほど分かります。
そんな人は是非ご相談ください。
FP-Techが目指すこと
FP-Techが目指していることはズバリ、「1人でも多くのFPの業務が楽になるようにお手伝いをする」です。
業務効率化やDXなど、大事に聞こえるかもしれませんが、これって突き詰めると「働く人を楽にする・もっと儲けるようにする」というシンプルな目的で導入されていると思います。
「お客様の情報を手作業からエクセルで入力できるようにして、1ヶ月の契約数が分かるようにした」
「CMSツールを調べて自分と合うツールが分かった」
これだけで、業務効率化の1歩は踏み出しています。
しかし、業務効率化は継続できて初めて効果を実感していくもの。
さらに、ある程度ITリテラシーが高くないとそもそもデータの取り方が間違っているという事態も発生します。
FP-Techでは、そのようなITに対して芽生えた気持ちをなるべく労力や時間を掛けない形で効果を発揮するようにサポートしていきます。